イタリアンな夕べ ローストダックポルチーニライス詰め

Secondo Piatto(セコンドピアット)  いよいよメイン料理にたどり着きました。

ここまでの宴会の所要時間はゆうに2時間を超えて、ワインはすでに3本が空いてしまっています。
すっかり酔っ払った私はメイン料理の火加減を間違ってしまい、出来上がったのは焼きすぎのパサパサのローストダックになってしまったのでした。 :007kao: :007kao: :007kao:

中に詰めたポルチーニライスは鴨のうまみを全部吸い込んで、美味しかったのですが肝心の肉がこれでは。。。
子供のときは合鴨農法で田んぼを駆け回り、最後には美味しい食材として身を捧げてくれた鴨にも申し訳が立ちません。
これはぜひとも近々リベンジしなくては!

ローストダックポルチーニライス詰め

材料 分量
マリネ液(漬け込み用)
ブランデー 大さじ3
オリーブオイル 大さじ4
レモンの絞り汁 大さじ3
はちみつ 大さじ2
塩・コショウ 適宜
ローズマリー・タイム 適量
ニンニク(すりおろし) 大さじ1
セロリ(すりおろし) 大さじ1
漬け込み用野菜
セロリ・にんじん・ローリエ・ねぎ・パセリ 適量
ロースト用香味野菜
ねぎ
セロリ
パセリ
にんにく
スタッフィング用ポルチーニライス
乾燥ポルチーニ 50g
ドライトマトのオイル漬 3枚
タマネギ・エシャロット・ソフリット 適量
ジャスミンライス 1.5合
ブイヨンスープ 適量

【作り方】
★2日前までの準備
・鴨が冷凍なら、前日までに冷蔵庫で解凍しておく。(3日前ぐらいに冷蔵庫に入れて自然解凍する)
・しっかり水洗いをして、内側も外側とも水分を布巾などできっちりふきとる。
★前日の準備
・マリナーデ液を全部混ぜ合わせ、鴨の内側や外側にしっかりもみこみ、マリネ用香味野菜と一緒にビニール袋に入れ一晩冷蔵しておく。
1 鴨は常温に戻しておくために2-3時間前に取り出しておく。

2 中に詰めるポルチーニライスをつくる。
乾燥ポルチーニを水に戻しておき、柔らかくなったら水を絞って細かく切る。(戻し汁は後で使うので捨てない)

3 タマネギ、エシャロットをみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、しんなりしたらポルチーニ、ドライトマトの粗みじん切りを加え炒め合わせる。

4 ジャスミン米を入れ、少し透き通るぐらいまで炒める。(お米は洗わない)
炊飯器に炒めた米をいれ、米と同量より少し大目のポルチーニの戻し汁とブイヨンスープ(鴨で取ったブイヨンを使用)を入れて炊く。

5 お米が炊けたら、マリネした鴨を取り出してお腹に米をつめ、縫い合わせる。

※ローストダック用にさばいた鴨ではなかったのでお腹が大きく開いていて、閉じるのに頭を悩まして、洋裁に使うU型のマチ針を利用したところ、うまく閉じてくれました。

6 オーブンを220度に熱し、20分焼き、180度に下げて残りの時間を焼く。
途中、何度か出た油を鴨に回しかけて皮をカリカリにする。
焼きあがったら、オーブンから取り出し、アルミホイルで包んで30分ほど寝かす。

鴨は油が多いので、450gにつき30分が目安と書いてあったので2キロで2時間20分と考えたのですが、これが間違い。
長すぎたようです。

写真を撮ったときに、火を入れるのをやめておけばよかった~~。