一年中で今だけの黒豆の枝豆は焼いて食べたい。

今年の夏も枝豆を沢山食べました。枝豆の後半に出てくる茶豆もウマいのですが、本当に美味しい枝豆が10月の半ばの2週刊間だけ店頭に出てくるのをご存知でしょうか。

それは黒豆の枝豆です。

黒豆は黒い種皮にアントシアニン系の色素を含むため血液をサラサラにするのに良いと言われたり、高血圧に良いと注目を集めています。

漢方でも黒豆は活血・利水・去風・解毒の効果があるとされ、滋養(補血)作用があり、体力が弱って盗汗(ねあせ)や眩暈(めまい)、頭痛などに昔から用いられてきました。

そんな黒豆枝豆の独特の濃いウマ味を十分に引き出すのがフライパンで焼いて食べる方法です。塩もみした黒豆枝豆を水洗いして、

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水気を切ります。料理屋さんのは端っこが切ってありますが、豆の水分で蒸し焼きにするので、カットなしで行きます。

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フライパンに黒豆枝豆を入れて、塩をパラパラとふります。写真の感じくらいです。

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150ccの水(豆の高さの1/3程度)を沸騰させます。

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フタをして中火にします。

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プツプツ音がしなくなって、水が無くなったらこんな感じですが、フタをしてまだ加熱です。

フライパンの内側に焦げ塩が貼り付いて、黒豆のサヤの凸部の焦げ目が目安です。

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これこれ、こんな感じの焦げ目です。

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大豆パワーとアントシアニン効果をもち、なんといっても美味しい最強のヘルシーフード黒豆枝豆です。

大豆は、昔から『畑の牛肉』と言われ、主な成分だけでもイソブラホン・レシチン・大豆たんぱく質・ビタミンB1、B2・食物繊維・サポニンなど、栄養満点です。

今週か来週あたり黒豆の枝豆を見つけたら試てしください。簡単でウマいですよ。

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